全国の労働局に寄せられた2015年度の労働相談件数は103万4,936件(前年度比0.2%増)で、そのうちパワハラなどの「いじめ・嫌がらせ」は6万6,566件(同7.0%増)となり、13年連続で増加したこと がわかった。
2010年度に開始したマタハラに関する相談は4,269件(同19.0%増)でこちらも過去最多となった。