厚労省は、介護、保育、障害の福祉分野について、1カ所の施設でサービスを行えるようにするための検討チームを省内に設けた。

人手不足の中、施設や人材を効率よく活かし、安定した福祉サービスを行うことが狙い。
介護福祉士や保育士などの資格取得の際の一部科目の共有化や職員の統合等を検討する。

5月中に具体策をまとめる予定。