政府は、介護休業給付金の給付率を賃金の40%から67%に引き上げ、早ければ来年度中にも実施する考えを示した。
また、65歳以降に雇用された人を雇用保険の適用対象とする方針。
厚生労働省は、これらの内容を盛り込んだ法改正案を来年の通常国会に提出する予定。