厚生労働省は、2015年4月の介護報酬改定で処遇改善加算が拡充された結果、介護職員の平均給与が1.3万円増加して28.7万円となったとする調査結果を発表した。
一方、ベアを実施した介護施設は17.7%にとどまり、抜本的な賃金水準の引上げには至っていないことも明らかとなった