政府は「介護離職ゼロ」の実現に向けて、2016年度予算から特別養護老人ホームの整備費用を拡充し、大幅に増設する方針を固めた。
特養の事業者に対して市街地の国有地を優先的に貸し出すことや、空き地、空き家を活用できることも検討しており、介護離職を極力減らしたい考え。