インターリスク総研が今年7月、上場企業などを対象に行った調査で、過去3年の介護離職者のうち約7割が女性であることがわかった。
年代別にみると、離職者の58%を40代と50代の女性が占めていた。
男性の介護離職者では20~30代が34%を占めており、同世代の女性の24%よりも多かった。