2015年に休業・廃業または解散した企業数が2万6,699件(前年比2.4%減)となり、2年連で続減少したことが東京商工リサーチの調査でわかった。
後継者が見つからずに経営者が高齢化したことよるものが多くを占めた。
業種別では「建設業」と「サービス業」がそれぞれ約25%を占め、地域別では北海道、関東、中国で休廃業が増加した。