厚生労働省は「一億総活躍社会」の実現に向け、人手不足が深刻な保育士の待遇改善策を打ち出した。
保育士の資格を持たない人でも一定の条件を満たせば業務を手伝うことができるように4月にも省令を改正して規制を緩和する。
また、ベテラン保育士の巡回支援により若手保育士の定着を支援し、賃金の引上げに向けた財政支援なども継続する。