公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2018年10~12月期の運用実績が14兆8,039億円の赤字になったと発表した。
世界的な株安が原因で、四半期ベースでの赤字幅は過去最大。
ただ、今回の短期的な運用結果が年金財政や年金給付に影響を与えることはないとされている。