総務省が実施した「平成27年国勢調査」の抽出速報集計で、働く女性と65歳以上の高齢者を合計すると全就労者数に占める割合が5年前の48.9%から51.7%に上昇したことがわかった。
労働力率でみると男性は過去最低の70.8%、女性は1975年以降で最高の49.8%だった。
25~29歳の女性は80.9%で、初めて8割を超えた。