2014年度年金特別会計の収支決算(時価ベース)について、厚生年金は4年連続の黒字(13兆390億円)、国民年金は6年連続の黒字(8,046億円)となったことがわかった。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用成績が好調で、15兆2,626億円の運用収益を上げたことを背景に、いずれも年金積立金の市場運用を始めた2001年度以降最高の黒字額を計上した。