厚生労働省が2015年度における厚生年金と国民年金の収支決算(時価ベース)を発表し、合計積立金は3兆2,458億円の赤字だったことがわかった。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が出した5兆3,000億円の運用損が影響した。