厚生労働省によると、日本国内での外国人労働者(技能実習生含む)の労災死亡者数が、2017年までの10年間で125人に上ることがわかった。
2017年の死傷者数は約2,500人(うち死亡者は15人)で、特に建設業や製造業での事故が目立った。
厚生労働省は、企業に対し安全対策の徹底を求めるとしている。