厚生労働省が「外国人雇用状況」を発表し、外国人労働者数(2017年10月末時点)が127万8,670人となり、届出義務化以降で過去最高となったことがわかった。
外国人を雇用している事業所も過去最高(約19万4,000カ所)。
在留資格別では、外国人技能実習生(約25万7,000人)、留学生の資格外活動(約25万9,000人)がいずれも20%以上増加している。