全国の労働局(47カ所)および労働基準監督署(321カ所)において、外国人労働者からの労務相談に外国語で対応する「外国人労働者相談コーナー」の設置が広まっていない実態が、厚生労働省のまとめでわかった。
相談コーナーがあるのは34カ所のみで、うち20か所は対応言語が1つだけだった(2018年11月時点)。