総務省が10月の完全失業率を発表し、3.1%(前月比0.3ポイント改善)で20年3カ月ぶりの低水準となったことがわかった。
一方、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は前月と同じ1.24倍で23年9カ月ぶりの高水準を維持した。