国立社会保障・人口問題研究所は、2012年度における年金・医療・介護などの社会保障給付費が108兆5,568億円(前年度比1.0%増)となり、過去最高を更新したと発表した。内訳は、年金が53兆9,861億円(同1.7%増)で全体の49.7%を占め、医療が34兆6,230億円(同1.6%増)、介護が8兆3,965億円(同6.4%増)だった。