社会福祉施設における労働災害の死傷人数が昨年は8,738人と過去最多となったことが、厚生労働省のまとめでわかった。
2008年から約1.8倍増加しており、職員数の増加ペースを上回った。
内訳では「動作の反動・無理な動作(腰痛)」が34%、「転倒」が33%だった。