厚生労働省は、過労死等防止対策推進法に基づいた「過労死等防止対策白書」を初めてまとめた。
1カ月の残業時間が労災認定の目安である80時間(いわゆる過労死ライン)を超えた正社員がいる企業は約22%だった。
業種別では「情報通信業」「学術研究、専門・技術サービス業」では40%を超えた。