厚生労働省は、昨年11月に行った過重労働が疑われる事業所への集中取り締まりの結果を公表した。
7,635事業所のうち2,848事業所(約37%)で違法な時間外労働があり、是正勧告を実施した。
また、労災認定の基準とされる月100時間超の時間外労働があったのは1,102事業所(約14%)だった。